グラウンドアイソレーションオーディオの世界にようこそ

ソフトの音をどう聴かせるかに腐心した時代のオーディオ機器を考証してアース=グラウンドノイズに切り込んだグラウンドアイソレーションオーディオにたどり着きました。

「録音された音の再生音」ではなく収録される演奏の生々しさを空間ごと再現することが出来るようになりました。

音楽体験に基づいて得られた自然な音質はこれまでのオーディオ用語では表せないグラウンドアイソレーションオーディオだけのものです。

         音楽を奏でる唯一のブランド テクノクラフトオーディオデザイン

9月のニュース

デュアルモノーラル真空管プッシュプルプリメインアンプ「MODEL77」に硝子色パネルバージョンを加えました。

「77」硝子色正面20180904.jpg(93248 byte) 「MODEL77」は新開発したプッシュプルトランスダンパーを軸に音質と回路を極めて作りあげています。
筐体は真空管より高い位置にCR類やトランスを配置しないフラットデザインを採用して真空管の発熱による影響を避けています。
真空管アンプ部と搭載トランスを分離したセパレート構造を採用して中央部の冷却スリットによる効率的な真空管冷却を実現しています。
さらに真空管カバーは外周部に放熱穴を設けないチムニー構造を採用しています。
真空管の発熱により暖められた空気がストレートに上部へ送り出されることで下部から新鮮な空気を吸い込むチムニー効果を得ています。
チムニーの前後壁は真空管の存在をアピールしながらも接触による火傷の心配を避けるためアクリルパネルを配してフロントパネルとのデザインの統合性を得ています。
今回フロントパネルと真空管カバーのアクリルパネルの色調をキャスト製法による硝子色とした「MODEL77」をリリースいたしました。
機能的にはまったく意味のないものですが、真空管の硝子との連想や清流の流れを連想させる透明な緑は機能性第一のクリアー材とは違った趣をリスニング空間に提供するものと思います。

「77」硝子色カバーオフ20180904.jpg(66015 byte) デュアルモノーラル真空管プッシュプルプリメインアンプ「MODEL77」硝子色パネルバージョン 本体価格 400000円
限定10台のみクリアーパネルバージョンと同じ 380000円にてご注文承ります。

ご試聴はこちらにてご用命ください。

・1年間ご無沙汰をしていたブログを更新しました。

相変わらず口下手なものではございますが、こちらをご覧ください。

・グラウンドノイズスプリッターエンジン「KANADEⅡ」をリリースしました。

「KANADEⅡ」ホームページ画像20180614.jpg(63031 byte) 生産終了していた「KANADE」の後継機「KANADEⅡ」をリリースする運びになりました。
「KANADEⅡ」はオーディオ機器の信号伝送についてまわるグラウンドラインの問題を解決した「KANADE」の後継機の名に恥じない音楽表現力を得ています。

基本モジュールは踏襲していますが、この間に培ったノウハウを搭載しています。
アクリルパネルをトップカバーに配したデザインを採用し「MODEL77」で採用したトップカバーやフロントパネルにネジ露出のない筐体構造としました。

入出力端子 入力:RCA端子 ステレオ1系統
      出力:RCA端子 ステレオ1系統
寸法    291mm(W)×221mm(D)×83mm(H フット含む)
重力    3.6kg

価格    160.000円(本体価格)

       ご試聴はこちらにてお申しつけください。

・第28回テクノマンデーのご参加ありがとうございました。

今回はこれまでの左右共通グラウンドの音楽表現とグラウンドアイソレーション環境での音楽表現の聴き比べを随時行わせていただきました。
明快に違いが分かるといった意見をいただきました。 今後もグラウンドアイソレーション環境での表現をお確かめいただいてからイベントを進めて行きたいと思います。
毎祝日月曜日に開催しているテクノマンデーですが、2018年9月24日はお店の都合で開催いたしません。
第29回テクノマンデーは10月8日(月曜 祝日)の予定です。 グラウンドノイズスプリッターエンジン「KANADEⅡ」を聴いていただきます。
左右共通グラウンド機器であっても空間表現が可能になる「KANADEⅡ」の効果をお確かめにおいでください。
スピーカーはDYNAUDIOのEmit M20を鳴らします。 京都でEmitを聴けるショップさんは無いようですのでお気に入りのCDをご持参の上試聴にお越しください。

双園さまの「Cafe de SOEN」ホームページ及び「地図」がこちらにありますのでご覧ください。
JR花園駅から徒歩10分です。また双園さまには駐車場が10台分ございます。

「お客さまの声」欄を更新しました。                7月3日

・「MODEL77」に搭載したプッシュプルトランスダンパーの解説をブログに載せました。

やや長いですがこちらをご覧ください。

・弊社試聴室の様子を更新しました。

下のほうをご覧ください。

・デュアルコアD/Aコンバータ「MODEL45ⅡTUBE」をリリースしました。

好評を頂いているデュアルコアD/Aコンバータ「MODEL45Ⅱ」に真空管アンプ出力のTUBE versionが加わりました。
半導体出力モデルより8cm長い筐体にECC82/12AU7を収めています。

MODEL45ⅡTUBEホームページ用画像.jpg(72685 byte) アナログ盤を聴いているかのような滑らかな音調は人の琴線に直接訴えて音楽を歌い上げます。
フロントパネルの小窓から覗き見える真空管とヒーターが発する筐体の温かみがスペックの復調機ではなく音楽の再現機であることを感じさせます。

RCA出力モデル180.000円(本体価格)
XLR出力モデル220.000円(本体価格)

・グラウンドノイズスプリッターケーブル「CANADEL-PHONE」をリリースしました。

音楽表現に優れた効果を持つグラウンドノイズスプリッターケーブルに電気楽器用途の「CANADEL-PHONE」が加わりました。

ストレートケーブルandプラグで長さ1M迄一本15.000円(本体価格)です。1M以上は20cmあたり+1.000円のプラスフィーにてご希望の長さで製作いたします。
3Mの「CANADEL-PHONE」試聴機をご用意しております。

ご試聴のご依頼はこちらにてお申し付けください。

なお「CANADEL」シリーズはGNS素子に限りがありますのでお早めのご注文をお願いします。

・MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2015 真空管アンプ部門受賞

デュアルモノーラルフルバランス真空管プリアンプ「MODEL11Ⅱ」がMJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2015 真空管アンプ部門受賞を果たしました。

真空管コントロールアンプとしては最高位の評価を受けました。
選考委員のオーディオ評論家井上千岳氏に「…テクノクラフトオーディオデザインからも目覚しい製品が登場している」と今年の寸評に社名を挙げていただきました。

機器の存在を感じさせないプリアンプのご試聴をこちらにて承っております。
ご用命をお待ちしております。

音楽信号をグラウンド基準のアンバランス伝送ではなく正相/逆相信号によるバランス伝送で送るとグラウンドの影響を受け難いため良好な信号伝送となります。
伝送だけでなく増幅回路そのものをフルバランスアンプとすることでグラウンド干渉ノイズの影響を受けない理想的な増幅回路になります。
グラウンドアイソレーションメソッドを生かした正相/逆相アンプは電源部と一体化した「増幅/電源モジュール設計」となっています。

「MODEL11Ⅱ」は今までにない音楽空間の再現を可能にするため左右のグラウンド分離を実現する絶縁樹脂とアルマイト材によるハイブリッド筐体、高精度リブドベルトドライブボリューム機構を始め数多くの音質向上策が施されています。
収録時の音楽の生々しさを引き出す「MODEL11Ⅱ」の素晴らしさを是非ご自身の感性でお確かめください。

使用真空管:ECC82/12AU7×4
入力端子 :XLR入力×2系統、RCA入力×3系統
出力端子 :XLR出力2系統or XLR出力、RCA出力各1系統を選択できます。
周波数特性:6Hz~600kHz(-3dB、100KΩ負荷時)13Hz~600KHz(-3dB、10KΩ負荷時)
歪率:100Hz、1KHz、10KHzすべて0.015%以下(定格入出力 発振器残留歪0.012%時)
S/N:97dB以上(入力ショート、ボリューム最大時 Aフィルター)
出力インピーダンス:330Ω(XLR出力対グラウンド値)
筐体概要:ステンレスシャシー+パールホワイト多重焼付け塗装仕上げ
筐体サイズ:315mm(幅)×315mm(奥行き)×88mm(高さ)(脚部、端子類を含まず)
重量:9.2Kg
消費電力:20W
販売価格:800.000円(本体価格)

ご注文、試聴のご依頼、お問い合わせ、「MODEL11a」からのグレードアップのご相談はこちらにてお申し付けください。

・アプラスさんと提携しました。

弊社製品のご購入に新生銀行グループのアプラスさんのローン支払いをご利用いただけるようになりました。

弊社商品のご購入にあたって例えば10万円分をローン支払いとされる場合12回払いですと4.940円の手数料がかかりますが月々のご負担は8.745円ですみます。(2回目以降のお支払額は100円単位になりますので実際は毎月8.700円となります。端数の45円×12の540円は初回に加算されます。)

お支払方法をお選び頂けるようになりましたのでご活用ください。

・グラウンドアイソレーションデジタルケーブル「CANADIGI」のご案内。

CANADIGI④.jpg(138691 byte) プラグの外装デザインは変わる場合がありますが、音質、内部構造に違いはありません。

これまでのデジタルオーディオケーブルは信号と一緒にグラウンドノイズを送っています。
「CD臭い音」の原因はグラウンドノイズにあった事が「CANADIGI」を聴かれると瞬時に理解していただけます。

「CANADIGI」はグラウンドノイズを伝送しないグラウンドアイソレーションデジタルケーブルです。
グラウンドを分離絶縁しているためデジタルオーディオ信号の伝送を行いながらグラウンドノイズを全く通しません。
「CANADIGI」の素晴らしさはオーディオ的な形容詞ではまったく例えられないものです。
スペックや特性、音の締まり、伸び云々で音を語る方には向きませんが、音楽を楽しみたい方には待望のデジタルケーブルです。

CANADIGI③.jpg(161254 byte) 「CANADIGI」はCDに刻まれた信号を音楽として再現します。

1本(1M迄) 定価 32.400円(税込み)
長さは20cmピッチにて承ります。(20cmあたり2.160円の加算となります)

ご注文、お問い合わせはこちらからお寄せください。

・グラウンドノイズスプリッターケーブル「CANADEL-RCA」のご案内。

CANADEL-RCA④.jpg(191063 byte) プラグの外装デザインは変わる場合がありますが、音質、内部構造に違いはありません。

アナログ信号のグラウンドノイズ伝送を抑えるためにグラウンドノイズスプリッターを搭載しました。
これまでのオーディオケーブルは前後に繋がる機器の「音色」をケーブルの「音色」を使って辻褄を合わせるものでしたが、「CANADEL」は根源的に音楽性を向上させます。
グラウンドラインには音楽信号と対になるグラウンド信号が流れています。 グラウンド=アース電位を0Ωの0Vと見なしてシールド線とすると音楽信号との対称性が崩れてしまい音楽信号が「オーディオ信号」に化けて「音色」を持つことになります。

電磁ノイズ対策にシールドは不可欠であるためグラウンドノイズスプリッターを搭載してシールド線に乗った外来ノイズの伝送遮断とグラウンド電位の整合性を保つことでこれまでとは全く違う音楽世界に誘います。
グラウンド信号と音楽信号の対称性を確保して音楽信号を音楽伝送することに成功した「CANADEL-RCA」はバランス伝送に近い理想的なケーブルです。

CANADEL-RCA③.jpg(163390 byte) バランス伝送ケーブル「CANADEL-XLR」はグラウンドノイズの影響を受けにくいバランス伝送においても圧倒的な効果を示しますが、アンバランス伝送ではより劇的な効果を発揮します。

・グラウンドノイズスプリッターケーブル「CANADEL-XLR」のご案内。

CANADEL ①.jpg(38875 byte)
音楽のためのケーブルとしてグラウンドラインをシールド線とせずに信号レベルと同等に扱うことで高表現、高質感の信号伝送を可能にしました。
CANADEL ②.jpg(43731 byte)
外来からの放射ノイズを抑えるシールドは遮蔽に伴いノイズ成分が重畳するため伝送を断ち切る必要があります。
「CANADEL」シリーズにはシールドに乗ったノイズを熱エネルギーに変換するグラウンドノイズスプリッター素子基板をプラグ内に搭載しています。
ケーブルの存在を感じさせない「CANADEL-RCA」、「CANADEL-XLR」はともに音楽を楽しまれる方には画期的な音楽表現を約束します。

CANADEL ③.jpg(62069 byte)
「CANADEL-RCA」、「CANADEL-XLR」共に
左右1ペア(1Mサイズ)定価32.400円(税込み)
           ケーブルの長さは20cmピッチでご発注いただけます。20cm毎に2.160円加算されます。
   ご注文、お問い合わせはこちらからお寄せください。

グラウンドアイソレーション素子、グラウンドノイズスプリッター素子共に部品メーカーさんから生産終了のアナウンスが届いております。
素子の在庫がなくなった時点で生産終了となります。
お早めのご購入をお勧めします。

・消費税増税に伴う価格について。

4月1日をもって消費税引き上げが行われました。
弊社ホームページに掲載している製品は消費税5%時の内税販売価格表示に従っておりますので実際の販売価格と異なる場合があります。
順次改定してゆきますが、ご購入に当たりましては弊社にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

・試聴室の様子を載せました。

試聴室(550)20161201.jpg(128696 byte) 弊社試聴室の音質評価はELAC BS314が担っております。
BS314の真価はまったくスピーカーが鳴っている感じがないことにあります。
より一層空間表現度合いが明確になり製品開発での試聴に大きな力になっております。




<テクノクラフトのグラウンドコントロール技術について解説します。>


A : 蓄音機=機械式レコード再生装置

 針先でレコード盤の溝に刻まれた信号を拾い上げ、テコの原理で動きを大きくして振動板に伝えます。 さらにホーンロードをかけて僅かな針先の動きを大きな音量にしています。 音量のコントロールはできませんが、電気回路はなくアー スの問題もありませんでした。 今もSPレコードは蓄音機でかけるとその独特の音色を楽しめます。




B : 電気蓄音機=モノーラルレコードアンプ

 真空管の普及によりレコード盤に刻まれた信号をカートリッジで電気信号に変換して増幅するようになりました。 蓄音機では出来なかった音量コントロールが可能になりました。 1チャンネル、1アース、1出力になっています。 アース=グラウンド干渉がなく奥行きを 感じることができます。




C : ステレオレコードアンプ

 レコード盤のV字溝に2つの信号を刻み込んだステレオレコード盤の登場によりステレオアンプが普及しました。 ステレオカートリッジの2つの独立した信号を増幅して左右に置いたスピーカーで音楽を楽しむようになりましたが、 2チャンネル、1アース、2出力のためアース=グラウンド干渉がありモノーラルより奥行きがなくなってしまいました。 しかし入力信号はモノーラル×2であるために音楽性があり、今もその良さを求めるアナログファンが多くおられます。




D : CD時代のステレオアンプ

 レコードを聴くためのカートリッジが不要になり、手軽に音楽ディスクを聴けるようになりましたが、 カートリッジのように2つの独立した信号ではなく、2つの信号と1つのアースという言わば モノーラル×1.5のアナログ信号を増幅するようになりました。 CDプレーヤーのグラウンド干渉の有る信号をグラウンド干渉しているステレオアンプで増幅して聴くことになりました。 データ上はアナログ時代を凌駕しますが、音質はまったく奥行きがなく平面的な鳴り方をしてしまうために 2つのチャンネルが別々になっているアナログレコードやアナログオープンリ ールの方が良いと言われています。



<続いて、素晴しいオーディオのための、
「テクノクラフトオーディオデザインの独自技術」を紹介します。>





E : テクノクラフトオーディオデザインだけの 「デュアルコアD/Aコンバータ」

 CDプレーヤー等のデジタル出力を用いてグラウンド干渉無しにアナログ信号を得られる世界で唯一のD/Aコンバータです。 デジタルグラウンド、L側グラウンド、R側グラウンドがすべて非接触=分離であるため モノーラル×2というアナログレコード同様の2 つの別々の信号をアンプに送ることが出来ます。 一般市販のD/Aコンバータはすべてシングルコアであるためにグラウンド干渉を起こしています。 デジタルパラメーターの数値をどれほど上げても奥行き表現がありません。 デュアルコアD/Aコンバータによるグラウンド分離=グラウンドアイソレーションは奥行きの再現出来るため、 演奏空間ごと音楽を奏でることができます。




F : 理想のステレオアンプその1=「グラウンドアイソレーションアンプ」

 グラウンド干渉を避けるために1チャンネル、1アース、1出力のモノーラルアンプ二台で構成しているステレオアンプ がグラウンド分離=グラウンドアイソレーションアンプです。 今までのステレオアンプのようにグラウンド干渉がないためモノーラル同様、奥行きの深い再現が可能です。 「図E」で解説しているデュアルコアD/Aコンバータを用いると入り口から出口までグラウンド干渉の無い オーディオアンプの新次元を聴くことができます。 グラウンドの繋がっているモノーラルアンプ構成ではないため、デュアルモノーラルアンプと称しています。





G : 理想のステレオアンプその2=「グラウンドポイント・ワンアンプ」

 グラウンド干渉を避けるためのもうひとつのアンプ構成が左右のスピーカーのグラウンドを共用させないグラウンドポイント・ワンです。  アンプ部にグラウンドフローティングアンプを採用してスピーカーのグラウンド干渉を避けて奥行きのある再生を可能にしています。  グラウンドポイントが僅かでもずれるとグラウンド干渉を受けるため、厳密な実装が行われています。






H : 広く知られながらも誰も手をつけなかった唯一の解決策 「グラウンドノイズスプリッター」

 オーディオ機器同士の接続では信号出力側と信号入力側でグラウンド電位差があるために干渉が起こります。 機器間のグラウンド干渉を避けるために開発されたモジュールがグラウンドノイズスプリッターです。 オーディオ専用3ピンAC電源コードでグラウンド干渉を低減する手法が一時流行りました。 ピンケーブルのシールドよりもグラウンド電位差を少なくしますが、目立たせずに回避しているに過ぎません。 オーディオ的な音色の向上を得られますが、総じて平面的な音場感になります。




I :「巡回ノイズ」を抑え込む 「RNS=リターンノイズスプリッター」

 アンプ回路のグラウンドの僅かな抵抗値分はアンプの出力側だけでなくグラウンドに音楽信号を発生させています。
アンプのグラウンドに発生した音楽信号は電源部のグラウンドに戻ると音楽信号を織り交ぜた電圧をアンプに供給するという悪循環に陥り、 グラウンド由来の「巡回」ノイズを常駐させてしまいます。
 「RNS」はグラウンド由来の「巡回ノイズ」を抑えて自然な音楽表現が出来るように働きます。
「巡回ノイズ」から開放されたオーディオ回路は演奏空間の表現が出来るようになり、「音色」に縛られて音楽を忘れていたことを思い起こさせてくれます。